美しいパッケージを纏った和洋菓子たち

お中元、お歳暮の時期に、先様に贈るために見るのが、高級な和洋菓子です。
季節によって、実に様々な衣装、パッケージを纏っていますね。
普通、お土産でお菓子をいただくと、どこに旅行に行ったのかなと、包装紙を見ませんか。

 

中の菓子はたいてい、土地の名物、名所を名前の一部にしていますから、包装紙を見れば「ああ、あそこに言ったのか」と理解できます。

 

定番としては、お煎餅、お饅頭、餅、クッキーは多いですよね。日持ちの問題があって、乳製品や、ケーキなどははあまりいただくことがありません。

 

さて、贈りものの季節になれば、相手の好きそうな、季節に合った品物を贈ります。ですから食べるもの、気軽にお茶と一緒にいただけるものが大変喜ばれます。

 

特に女性の中からは、日ごろさりげなくリクエストされることがあります。

 

羊羹類も、季節でパッケージが異なり、竹編みに入った品の良い水ようかんや、ゼリーは人気があります。愛らしい金魚の姿、フルーツを使った贅沢な一品など、デザート好きの女性にはたまらない品々があり、送る側として選ぶ方も悩みます。

 

本当に様々な演出がされている最近のデザート類は、もう芸術の域に達していると、私は感心してしまうのです。
その中でも、もっとも私の心を射抜いたものを、今年は贈ろうと思います。